01

九州大学発の
新たなRNA編集技術
"PPRプラットフォーム技術"

私たちは、九州大学発の研究に基づき、植物で発見されたPPRタンパク質によるRNA編集メカニズムを用いた独自のRNA編集技術"PPRプラットフォーム技術"を開発・提供しています。

PPRプラットフォーム技術を利用することで、RNAレベルで特定の遺伝子を標的とし、塩基置換のほか様々な方法で操作することが可能となります。これまでの技術では難しかった遺伝子編集・制御の実現を目指しています。

02

独自の技術基盤を活用した
遺伝子治療薬

私たちは、PPRプラットフォーム技術を応用した遺伝子治療薬の研究開発を行っています。

RNAを標的に多様な遺伝子制御を行うことができ、また幅広くDDS(薬物送達システム;Drug Delivery System)を選択できるPPRタンパク質の特長を活かし、安全性が高く画期的な治療薬の開発を目指しています。